諏訪のツンデレ姫様、巫女バージョン。
しかし、勘助はミツのような純朴娘がタイプだと思ってたんだが…
姫様とミツやんの共通点といったら、摩利支天しか思いつかない。
あっ!生きる事にねちっこい所は、勘助と似たもの同士だ。(←褒めてます)
接点はないけど、前半の女性陣では好きな二人をセットで。
時代に翻弄されて、儚く命を散らした二人。
ショックで壊れた禰々が暴言吐くシーンなんか、本当痛々しくて…もう、ね。
いい子たちだったのに…くぅ。(涙)
若かりし頃の武田兄弟。
信虎に露骨に比べられて育ったのに、捻くれなかったのには驚き。
信繁は、兄思い、部下思い(ついでに爺思い)の本当に良く出来た人です。
今川ブラックトリオの一角、寿桂尼のおっかさん。
坊さん(雪斎)、尼さん(寿桂尼)、お坊ちゃん(義元)の悪巧み。
それに、蝋燭の薄明かりがもれなく付いてくるのが、またいい味出してます。(笑)
父親の直江に「色香が…」とかセクハラ発言されたり、何かと報われない浪。
景虎に女子が寄り付かないのは、伝兵衛そっくりだからじゃないよ。
性格が電波だからだよ。(笑)
葛笠村にて、あったかもしれない勘助のもう一つの人生。
ミツと子供に何かない限り、貧しくも温かみのある暮らしを送ったかもしれない。
でもこれじゃ、勘助はハッピーでも、ドラマ『風林火山』が始まらない…。(汗)
琵琶がデタラメなのは、落書きなのでご容赦ください。(汗)
義理堅いと見せて、戦では容赦ない、我が道まっしぐらな景虎。
彼が登場してから、元々面白かった『風林火山』が余計面白くなりました。
こんな目一杯誇張された上杉謙信像も楽しい。電波万歳!(笑)
ラストが差し迫る中、好感度が急上昇した桃姫。のちの仙桃院。
景虎に、こんな素敵な姉上がいたとは知りませんでした。さしずめ毘沙門天も敵わぬ弁財天?
彼女の次男が、初代米沢藩主・上杉景勝で、自らも江戸幕府成立を見る程、長生きしたとか。
第四次川中島バージョンの晴信こと信玄。
番宣ポスターでもかぶってた諏訪大明神の兜は、武田軍大将の貫禄充分!
それにしても、亀次郎晴信は鎧武者姿がよく似合ってましたね。リアル武者人形?(笑)
第四次川中島バージョンの景虎こと謙信。
大河ではかぶり物無しがデフォルトですが、当初は定番通り頭巾にする案もあったとか。
あの髪型ならかぶりやすそうですし、いけそうと思ったので描いてみました。
第四次川中島バージョンの勘助こと道鬼斎。
最終決戦仕様のポスターを見かけて「おっ!」と思ったので描いてみました。
この出家エピソードの撮影のために、内野氏と亀次郎氏は本当に断髪したとか。

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